まこちょのプロフィール、ブログ『TOEICom』を始めた経緯について

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まこちょ
みなさんこんにちは。『TOEICom』管理人のまこちょと申します。よろしくお願い申し上げます。
オオカミ君
おう、俺は駆け出しの英語学習者、オオカミ君だ。よろしくな!

 

今回は私のプロフィールを公開してみようかと思います。緊張しています (笑)

 

いったいどのような経緯でこの『TOEICom』を立ち上げることになったのか、いや、それ以前にそもそもお前は何者なのかをちょっと雑談がてら書いてみようかなと思います。非常につまらないお話になるかもしれませんが、ちょっとの間お付き合いください。

 

「おいおい、こんなやつがブログ書いてんの?」ってな感じで読んでいただけたら嬉しいです。

まこちょのプロフィール

 

わたしは現在現役の英語講師(大学受験・TOEIC指導)として活動しています。

 

まこちょはもちろん本当の名前ではありませんがこれはご想像にお任せします。まぁ何となく分かりますけど(笑)

 

1972年生まれで、茨城出身。いまでも地元バリバリです。え?家族構成はですって?それはあれだ、ミステリアスな部分もちょっとはないとね(笑)

 

基本的にはインドア派だと思ってはいるのですが、最近はそれでも興味のあるがまま外に出る時が多くなりました。最近は好奇心が旺盛で、読書、地域散策、買い物、音楽、映画、旅行、ラーメン食べ歩きなど…とにかく雑食系(笑)これだ!ってのが昔からないんですよ。最近なんかちょっと卓球に興味があったりするもの。全くやったことないが。

 

だから音楽なんか聞くのも困るんです。私はアーティスト名から入るタイプではなくて、お店やコンビニ、TVなどでたまたま聞いたときに「あ、この音楽いいかも!」と音から入るタイプ。だから毎回音楽のタイトルを検索するのに苦労するんです(笑)

 

一回なんか「ほれ、こんなサビでさぁ…」と従業員の前で身振り手振りで説明したことがある。超恥ずかしかった。しかも通じねえ(泣)興味を持ったその時から活動スタート!ってな感じですね。こんな私ですが頑張ってます。

 

ちなみに一回ハマったら結構しつこく何年にもわたってやり続けますこれには自信あります(笑)このブログは英語ブログなのですが、これだって学生の頃に英語にハマってそのまま趣味のごとくやり続けてはや20年ほどやり続けた集大成。無駄に余計な知識ばっかり増えていった悲しい末路です。

 

えーと…私のプロフィール的なものはこんなもので良いかな?(笑)まぁどこにでもいる一般peopleってやつですよ。

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TOEICブログを始めた経緯

 

私はこのブログとは別に英語ブログを運営しています。ブログ名は「まこちょ英語ブログ」。

 

内容としては主に大学入試を目指す受験生を対象としており、入試で狙われる英文法、語法、表現、英文解釈、和訳問題等をブログ形式で、まるで歌っているかのように(?)講義調で説明を加えているものなんです。

 

そう、カンのいい人はお気づきかと思うのですが、このブログはTOEICブログ、つまり「英語」というジャンルでは「まこちょ英語ブログ」と被りまくっているんです。どっちかひとつにしろよ!と思わず突っ込みたくなるところなのですが、まぁ待ってください。ちゃんと理由があるんです。

衝撃を受けた初TOEIC受験

 

私の英語の戦績ですが英検1級、TOEICスコアは960です。

 

特にTOEICはもうかれこれ10年以上受験し続けてますが950を超えてから3年くらい経過しています。まだまだ修行が必要ということでしょう。

 

私が1番最初に受けたTOEICの点数は確か550点衝撃を受けましたね。その時点で英検準1級は持っていましたから、正直TOEICというテスト対してタカをくくっていたというかなめていたというか、まぁなんとかなるだろ、という感じでテストに臨んだのを覚えてます。

 

 

全然何とかならなかったんですけどね(笑)

 

 

なんだこりゃ、と最初思いましたよ。とにかく文量が半端ない。ちっとも終わりが見えない。こんなテストを時間内に終わる奴なんて日本人じゃないなんて思いましたから。スコア700以下だと問題の最後まで辿りつくのですら困難なんですね。初めてでした、問題の三分の一くらいマークシートを「塗り絵」したの。屈辱でした。

 

 

それから発奮しましてね、こんなTOEICごときに舐められてたまるか!と勉強を開始。参考書、問題集、勉強法等の情報を仕入れて、独学でこなしていきました。やればやるほど、どんどんスコアが伸びていきましたね。もともと英語は得意と自負していた部分もありましたからそういったプライド的なものも相まって成績はうなぎ上りでした。

TOEIC学習者によくあるカン違い

 

その結果、今では大学入試、TOEIC指導講師として英語で生活を立てるまでになってしまったのですが、最近よくこんな質問を生徒から受けるようになったんです。

 

 

「先生、TOEICの勉強って大学入試の英語学習とは全く別物ですよね?」

 

 

いや、冗談でなくこの手の質問は多いんです。そしてこの質問こそが、当ブログ「TOEICom」の基本コンセプトになっているんです。

 

TOEICを初受験した方に非常に多いのですが、特に大学受験を終えて大学などでTOEICを受けたりすると、これまでの入試問題とは分量も桁外れに多くなりますから、圧倒されてしまい、「大学入試のときの英語学習では通用しない」と考えてしまう人が多いんです。

 

例えばTOEICのリーディングパートで、大学入試のような構文をいちいち取っている暇がない、とか大学入試のように重箱の隅をつつくような読み方ではなくて、全体がぼんやりと何となくわかれば良い、とかいった、これまでの英語学習を否定するかのような意見が私のところに来るんですよね。

 

そんなわけないじゃないですか。

 

TOEICの学習をするにあたって、このようにテクニック的なものに走ってしまうことに私は抵抗があります。それはこれまで中学から高校まで、学校、予備校の授業などで一生懸命勉強してきたあなた自身に対する冒涜そのものだから。

 

英語学習にTOEIC用とか大学入試用とか、そんなものがあるわけありません。大丈夫です。しっかりとこれまでの学習が身についていればTOEICの問題もしっかり対応できるのです。

 

たしかにTOEIC用の対策が必要な箇所もあるでしょう。一回しか聞くことのできない、メモも取れないリスニングにどう対応していくか。PART 7の長文のダブルパッセージ・トリプルパッセージはどう読んでいけばいいのか、たしかにTOEIC独特の問題形式というものはあります。それは認めますよ。

 

ただ、みなさんは目の前のスコアを、テクニック的なものでその場しのぎの点数を取ったとしても、果たしてそれで満足なのでしょうか。そんなスコアなど、まさに自己満足の象徴であり、むしろその後に待っている各シーンでの英語運用はほとんど期待できないのは明らかです。

 

このサイトではそういった目先の点数ではなく、将来的にしっかりとした英語力を培ってもらおうと立ち上げました。それもできるならばこれまで学習してきた英語の能力をそっくりそのままTOEICの学習に応用してもらうことに全精力をささげる予定です。

 

TOEICで成績を伸ばすのに目先のテクニックは必要ありません。ぜひ本物の英語力をつけていきましょう。このブログはそんなあなたを応援します。

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