TOEIC文法問題集を選ぶのにはコツがある!これがおススメPART5対策本だ

 

この記事を読むと
おすすめPART 5 / 6対策TOEIC問題集が分かります。

 

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● いつもありがとうございます、まこちょです。

 

TOEICのPART5・6攻略に英文法の理解は必要不可欠。しっかりとした対策を行いたいものです。

 

ところが書店などでTOEIC対策本を見てみるとあまりにもTOEIC問題集が乱立していてどれがいいのか分からなくなってしまうのも事実。ついもう何でもいいんじゃないか?と適当に選んでしまう英語学習者もいらっしゃるかもしれません。

 

じつはTOEICのPART5・6攻略は、この問題集選定からすでに始まっているんです。ここのセレクトをいい加減にしてしまうと、冗談抜きで一生懸命学習しているんだけど、成績がまったく上がらないという事態になりかねません。

 

そこで今回はTOEIC文法問題集を選ぶときにここだけは譲れない、絶対に失敗しない問題集の選び方と、最新おススメのTOEIC英文法問題集をご紹介します。

 

なるべく効率よくしっかりと効果がでる問題集を行うことによって、TOEIC学習を継続して楽しめるようにしましょう!

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TOEIC問題集を選ぶときの最大ポイント

 

TOEIC問題集を選ぶときの最大ポイントは問題集を作成した著者がTOEICに精通しているかどうかです。なぜこれが重要なのでしょうか。

 

①TOEIC過去問は公開されていない

 

TOEICテストの問題は持ち帰りができません。つまり受験者は過去問を自宅に持ち帰って復習したり、傾向を研究したりすることができないことを意味しています。したがって日本で市販されているTOEIC問題集は「過去問」ではなく著者のオリジナル問題であるということが非常に大きいのです。

② TOEIC問題はリサイクルされている

 

これは超有名な話ですが、じつはTOEIC問題はリサイクルされています。過去に似たような問題をやったことがあるなぁと思ったときは大概このリサイクル問題が使われている可能性が大です。

 

この2つのポイントを踏まえると、市販されているTOEIC問題集の著者は【いったいどういった人物が適当か】おのずと明らかになると思いませんか?それは

 

TOEICを毎回受けていて出題傾向を熟知している人

TOEICの問題をうまく再現できる人

 

ということになるのは明らかです。毎回TOEICを受験していて、TOEICの傾向を熟知している人、これって簡単にいいますが、毎回TOEICの受験をしていないと傾向を熟知するなんて不可能です。

 

また、市販のTOEIC問題集は本番の問題をそっくりそのまま使うことはルール違反です。したがって実際に出た問題を別の限りなく似ている問題を作れる著者が適任だということですね。

 

意外かもしれませんが市販されているTOEIC問題集のなかには、これどう見ても実際にTOEICを受験していないんじゃないか?と疑わしい問題集もあるのは事実です。ですから以上のことを踏まえて、しっかりと問題集を吟味しなければなりません。

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おすすめPART5・6問題集

 

ではここからは私が「自信をもってみなさんにおススメできる」TOEIC PART5・6問題集をご紹介します。どれもこれも著者がTOEIC受験を通じてしっかりと現行のTOEIC傾向をつかんだ超良書ですので、問題集選びの参考にしていただければ幸いです。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC受験の第一人者といったら私はまっさきにこの方をあげます。TOEICを毎回受けられているTEX加藤さんの文法問題集で、非常に再現率が高い問題集。

 

もちろんこの方は毎回TOEICを受験されており、出題傾向は超熟知されています。問題集の作り込みも半端なく、659問は品詞、前置詞の問題など文法を単元別に、残りの360問は模試形式で作られています。

 

また私たちが間違いやすい点もしっかり抑えられていますので、現行これほど効率よくPART5・6対策ができる問題集はないのではないかと確信しています。

 

またPART5というと、「文法パート」というイメージが強いのですが、じつは単語などの表現もよく出題されます。ですが心配いりません。TEX加藤さんは単語集も出版されており、これも本番によく出ると評判です。

 

1駅1題新TOEIC TEST文法特急シリーズ

 

この本は英文法が単元別に並べられているタイプの文法問題集ではありませんので、もし英文法が苦手な人は、まず単元別に学習できる下記の文法問題集をこなした上で取り組むと効果的でしょう。

究極のゼミ Part 5&6

この「究極のゼミ Part 5・6」は、例えば苦手な設問タイプがあった場合、その部分を何度も復習しやすいという特徴があります。したがってやり方としては、先にこの「究極のゼミ Part 5・6」で体系的にPart 5・6の問題の解き方を学び、その後の演習として、文法特急シリーズにいくのが効率的。

 

千本ノックシリーズ

 

この千本ノックシリーズも最近のTOEIC出題傾向をしっかりと反映した優れた問題集です。ただし使い方には注意しましょう。

 

この問題集シリーズは総じて解説が簡素なので、「なぜこの選択肢は間違いなのか?」ということが起こったとき、解決しきれない部分が出る場合があるんです。したがってこの問題集をやる場合も単元別の文法問題集をした後で行うのがベスト。

 

新TOEIC TEST単語特急シリーズ

 

これは非常に重要なポイントなのですが、TOEIC PART5・6の約半分は語彙問題であることは忘れてはいけません。

 

この『単語特急シリーズ』は、Part 5・6によく出る語彙問題が満載で、しかも文法問題を解くかのように単語を学習できるので超おススメ。この単語集と上記の文法問題集でPART5・6対策は万全です。

あとがき

 

さて、今回はいかがだったでしょうか。TOEIC問題集は問題集選定からすでに戦いが始まっていますので、選ぶときは慎重に!今回の記事がお役にたてば幸いです。

 

ぜひ頑張ってくださいね!また会いましょう。

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